2016年5月28日土曜日

北大和小の運動会を見学。プレハブ校舎でやっぱり狭い

 北大和小学校の運動会を見学してきました。

 昨年6月の一般質問で取り上げた北大和小学校の大規模化の問題。校長先生から運動会の様子など伺いましたが、実際に見てみると想像以上でした。

 子どもたちの応援席はそれぞれ座布団のようなものを敷いていました。私の時は教室からイスを運び出していましたので、最初に感じた違和感の正体はコレでした。確かにイスの運搬や掃除にかかる手間を考えると合理的なのかもしれませんが、何よりスペースの課題が大きいように感じました。

 競技が始まると「立見席」はカメラと三脚(!)を抱えた保護者の皆さんでいっぱいになります。
私の頃は、まだビデオカメラを持っている人なんていませんでしたし、ましてや三脚を持ち込んで撮影している姿はなかったと思います。時代の変化でしょうか。


昨年4月から新プレハブ校舎の使用が始まり、運動会でのグラウンドの幅はなんとか50mを直線で取れる程度とのこと。

 

 お昼休みは体育館や校舎脇もうめつくされていました。

 旧プレハブの増築の話もあるようで、31クラス、1000人を超える学校規模は解消していく必要があるかと思います。山谷南での開発計画もありますので、教育委員会の「いずれ少子化で児童数は減少していく」というスタンスを改めていく必要があるのではないでしょうか。

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