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2019年4月20日土曜日

明日は投票日です。 #さとう大地 に皆さんのご支持をお願いします。

 明日4月21日は市議会議員選挙の投票日です。

 日本共産党のさとう大地は、北大和小・中央林間小の大規模化の解消、少人数学級の拡大と子どもたちを支援する教職員の充実、大和で再生可能エネルギーに取り組みエネルギーの地産地消を、国民健康保険税の引き下げで皆保険制度と市民の命と健康を守れ、基地も騒音もないふつうの街やまとを、など訴えてきました。

 消費税の10%への増税へは、自民党内からも見直しの発言がありました。市民生活・地域経済がこれだけ打撃を受けている中、消費税の増税などできるはずがありません。平成の30年は消費税の30年であり、日本不況の30年でもありました。今必要なことは、消費税の増税ではなく、暮らし・福祉の充実です。

 市民の声を握りつぶす陳情への取り扱い、議員の権利である意見書も「議論が目的ではない」と本会議への上程をやめてしまった議会改革・・・この間の大和市議会は、市民の声を政治に届ける議員の本来の仕事から遠のいてしまいました。安倍自民・公明政権による数の暴力・横暴が大和市議会にも悪い影響を与えています。

 私、さとう大地の議席は、市民の皆さんの生活・仕事・声を議会に届け、ふつうの暮らしを実現する議席です。大和市でやるべきことは、大和市に。神奈川県がやるべきことは神奈川県に。国が責任を持つべきことは、国に対してきちんと意見する議席です。
 国や政府、与党が決めたことをただなぞるだけが議会の仕事ではありません。市民生活を一番に考え、それが市民生活を壊す可能性があるのなら、与党の議員であっても、反対することが「市民生活の向上」につながります。

 今回の選挙は、現職の議員であっても当落船上という多数激戦です。皆さんの一票を日本共産党のさとう大地にお寄せいただくとともに、お知り合いなどその支持の輪を一回り二回り広げていただき、ぜひもう一度、さとう大地を議会へと送り出して下さい。



さとう大地

2017年7月27日木曜日

#道徳教科書 採択 #大和市 は #光村図書 に

 7月27日、来年4月から小学校1~6年生で使用する特別の教科(道徳)の教科書採択が行われました。傍聴には、51名の方がかけつけ、採択の行方を見守りました。

 採択に先駆けて行われていた出版社ごとの分析や学校での評価結果などが示され、評価の高かった光文書院・光村図書・教育出版が候補になっている様子でした。各委員から採択を前に重要視する事項が語られ、「子どもたちが自ら考え・行動すること」「いのちの大切さ」「指導にあたる先生の使いやすさ」などが挙げられました。また、「伝記や偉人伝が多く掲載されたものもあったが、それが子どもたちの生き方を固定化しないか」といった懸念も出されました。

 4人の委員の内、一人が光文書院を。3人が光村図書を選び、小学校での教科書は光村図書に決まりました。

 道徳の教科化については、「特定の価値観・生き方の押しつけにならないか」との懸念が解決されていません。道徳とは本来的には、一人ひとりが他者との生活を通じて、見聞きし、考え、深めていくものではないでしょうか。また、記述式ではありますが、”評価”されるということは、その評価に応える回答をする。いわゆる”いい子”づくりにつながえる可能性もあります。
 来年4月以降、様々な問題が顕在化してくるでしょう。子どもたちが自分らしく、健やかに、のびのびと、成長できる。そういう環境づくりを提案していきたいと思います。

2016年10月2日日曜日

緑野小学校運動会 力を合わせ元気いっぱい

 一日順延になった緑野小学校の運動会にお邪魔してきました。

昨日は肌寒い天気でしたが、半袖でも少し暑いくらいで、絶好の運動会日和でした。

6年生の100m走、4年生の鳴子踊り、2年生の50m走、1年生のダンス、3年生の80m走を観覧。競技や演技で使われる楽曲も様々なカルチャーを取り入れていて、時代の変化(?)を感じました。

 身体を目いっぱい動かして、走り抜ける子どもたちの姿に感動しつつ、身体の動かし方がわかるともっと体育も楽しくなるんじゃないかと改めて思いました。




午後の横須賀の原子力空母くるなの集会に参加します。

2015年11月6日金曜日

第2回教育総合会議を傍聴

 第2回教育総合会議を傍聴しました。

 冒頭、柿本教育委員長が任期満了となり、新教育委員会制度のもと、改めて教育長に就任されたことが報告されました。

 議題は教育大綱案について。
大和市には、幼児期から義務教育期、青年期、成人期と様々な世代に向け、様々な形で教育目標・方針がつくられており、この大綱案はそれらを集約するような形でまとめていくようです。担当課も分かれていますので、中心となる柱を立てることはいいことではないかと思いました。

 委員からは
「他市の教育大綱を見ると、カラー刷りで見やすいものもある。どういった方向性になるのか」
「健康に関する学びは一生もの。義務教育期に限ったものにしないほうがいいのではないか」
「子育て支援の状況はどうか。北部の学校の大規模化についても方針を立てるべきではないか」
などの声が出されていました。

 出された意見をもとに、大綱案を修正し、来年2月の第3回教育総合会議で審議。教育大綱を定めるスケジュールのようです。

 市の教育総合会議のページには、まだ第1回の議事録・資料しか掲載されていませんが、資料だけでも早く掲載されることを期待します。