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2018年4月22日日曜日

バイオマス資源の有効活用が地球の未来を救う!?

 4月21日に日本大学生物資源科学部(藤沢)で開催された科学技術公開講座に参加しました。大学などで研究が進められる最新の科学技術について、広く市民に知ってもらおうという企画で、今回は「バイオマス資源の有効活用が地球の未来を救う」と題し、西尾敏幸教授がお話しくださいました。
 
 
 地球温暖化対策の一環として注目が集まっているバイオマス資源ですが、元々は人類が活用してきたモノと教授は指摘します。科学技術の発展に伴い、プラスチックなどの石油由来の化学繊維が生まれ、加工のしやすさなどからバイオマス資源と置き換わっていきました。プラスチック製容器やアクリル製のシャツなどです。しかし、石油や石炭を掘り出し、消費することは、地中から二酸化炭素(CO2)を大量に大気中に放出することになります。また、これらは長い年月を経て地中で生成されたものであり、限りある存在です。
 一方、バイオマスは、太陽光エネルギー・二酸化炭素・水を基盤として生物が大量に作り出す有機物資源を指します。大気中の二酸化炭素が元なので、それを燃やしても大気中の二酸化炭素の総量は変わりません。そして、適切に利用すれば再び利用できる無限の資源とも言われています。
 
 
 政府は2002年、バイオマス・ニッポン総合戦略を閣議決定しました。その中の一つ、バイオマスタウン構想は、地域や都市でバイオマス資源が循環するシステムをつくり、廃棄・焼却処分ではなく、改修・再資源化・有効活用を図るというもので、2011年4月時点で318地区が認定を受けていますが、都市部での実現などまだ多くの課題を抱えています。また、東日本大震災と福島原発事故があったにもかかわらず、原発の再稼働に固執する政府の姿勢が、こうした取り組みの前進を阻んでいるようにも感じられます。
 
 
 世界では化石燃料からの脱却が進められています。ブラジルでは、サトウキビ由来の燃料で国内全ての自動車を動かしていますし、フランスなど、期限を区切ってガソリン車からの卒業を目指す国も次々と生まれています。バイオマスエネルギーの魅力は、その地域でその地域にあったエネルギー・資源を作り消費することであり、化石燃料を海外に依存せざるを得ない日本には、うってつけの資源であると言えます


 地域にあったバイオマスの活用を進めることが、低コストと継続性のカギと教授はおっしゃっていました。
 大和市も廃食油をディーゼルに活用していましたが、事業者の撤退で継続が困難になりました。人口密集地である大和で、大型施設の新設は難しく、住宅地としての特色を活かした検討が必要です。2014年に閣議決定されているバイオマスタウン構想では、都市・地域にあった取組が推奨され、近隣市との共同実施の事例もあります。例えば食品ロスなどを活用した中域バイオマスプラントなども、選択肢ではないでしょうか。


 再生可能エネルギーの推進と併せて、バイオマスの活用を大和でも。都市部のモデル地区になれるよう期待します。

2016年10月8日土曜日

命ある内に救済を アスベストシンポジウムに参加

 奇跡の鉱物。そう呼ばれ、世界中で建材などに使われたアスベストは、その危険性が明らかになり、1975年からは国内使用が禁止されています。

 神奈川県建設労働組合連合会(神建連)などが参加する実行委員会が主催する「アスベストシンポジウム」に参加してきました。 14年末まで神建連所属の横浜建設労働組合に所属していましたので、改めてこの間の取り組みと進展を確認するとともに、一自治体として、何かできることはないかと考えさせられました。

 不燃性と加工のしやすさから重宝されたアスベストですが、加工・施行・解体において、粉塵として空気中に舞い、鼻や口を通じて、体内に取り込まれます。その大きさは数マイクロメートルと小さく、普通のマスクでは防ぐことができません。そして、肺に刺さり、咳や呼吸困難、胸膜肥厚など症状が悪化し、死に至ります。アスベスト被ばくから症状が出るまで20年~30年と言われ、死の時限爆弾とも呼ばれています。

 日本では、建設業、造船業などに被害者が多いとされています。バブル期には、ほぼ全ての建材にアスベストが使用され、アスベスト無くして建物は建たないとも言われていました。

 国やアスベスト(建材)製造企業に対し、各地で裁判が行われています。利益のために、現場で働く労働者の命をないがしろにしてきた企業、それを後押しした国の責任は重大です。裁判期間中にも多くの原告が命を落としており、一刻も早い救済が必要です。


最後に、シンポジウムで発言されたお二方の発言を紹介します。


神奈川アスベスト訴訟 第二陣原告 Nさん

S48年から給排水・空調の設備を初め、毎日アスベストに暴露。
配管設置の際にサンダーで配管を切断し、粉塵を拭き上げていた。その管にアスベストが使われていた。
また、配管を設置する際、壁にアスベストが吹き付けられ、それをかき分け作業していた。
管に巻きつける保温材にもアスベストが使われていた。
H20年ごろから、タンが多くなり、咳き込むように。呼吸困難が続き、アスベスト肺の診断を受ける。
肺をふくらませる薬が処方され、失神するような呼吸困難はなくなったが、階段を登ったりすると、苦しくなり、その場で呼吸を落ち着かせる必要がある。
配管工として、家族を養い、二人の子どもを育ててきた。
仕事をして、後ろ指を刺されるようなことはしてこなかったとの自負がある。
汗水たらして仕事をした職人に罪はなく、国やアスベスト企業が、その危険性を知りながら放置したことが問題。
これ以上の被害者を増やさないために、アスベスト裁判に立ち上がった。
すでに、原告の内70人を超える方が亡くなり、40人がたたかっている。原告が存命の内に解決されることを望む。


住友造船  遺族 Yさん
 住友造船の下請け労働者として、溶接の仕事をしていた。溶接の際、火花が飛ぶため、火傷防止のため、腕に巻いたりしていた。
家族を守るため、住友の発展のために頑張ってきたという自負がある中、H13年。咳が止まらず、緊急入院。肺に水がたまり、手術となった。
55歳という人生に、無念を感じていた。病室から飛び降りたら・・・と口にしていた。
アスベストが原因と告げられ、マスクをしていたのにこういったことになり、住友がきちんと対応していればという思い。
初めての労災申請で、困難もあったが、労災職業病センターの援助もあり、労災認定を勝ち取った。
H20年。下請け労働者5人で裁判を起こす。住友は雇用形態が違うため、救済の必要なしとの態度だった。
正社員と同じ現場で同じ格好をし、仕事をしていた。
多くの方の支援で、3年たたかい、和解となった。
現在も住友では、正社員よりも下請け労働者が多い状況が続いている。

2016年9月5日月曜日

9月定例会 委員会審議はじまる 環境建設常任委員会

 更新が滞りがちでしたが、9月定例会が始まっています。
5日から始まった委員会審議は環境建設常任委員会、文教市民経済常任委員会、厚生常任委員会、総務常任委員会、基地対策特別委員会と続きます。

 所属する環境建設常任委員会では、公園・畜農業・道路・建物・まちづくりなどを審査・審議します。

 大和市では、引地台公園で「朝霧市」、みどり野住宅跡地で「夕やけ市」、プロムナードで「おさんぽマート」を実施し、市内の農家でつくった野菜を生産者から買うことが出来、大変好評です。
 年間の利用者数も、朝霧市7500人、夕やけ市9800人、おさんぽマート15000人とのこと。市域の狭い大和ですが、こうした都市農業を今後も推進していくとのことでした。

 市内の全域に広がった自転車レーン(ブルーレーン)は、平成28年度で整備可能な市道のほとんどが完了します。
 「県道や国道の整備、また周辺市との接続はどうか」との質問には
「毎年、神奈川県土木事務所の会議で、調整・要望している。しかし、管理者である警察との調整が難航しているよう。座間市でも自転車レーンの要望が出ていると聞いており、今後計画策定→接続していくと聞いている」との答弁でした。

 「自転車事故は減っているのか」という質問には
「南大和相模原線(大和駅から市役所前を通過し、中央林間に抜ける道)で独自調査をした。平成24年には36件あった自転車関連事故が平成27年には13件と1/3になっている。また、駅周辺の調査でも多くの方が左側通行をされている」との答弁。
 その一方で、神奈川県の平成 28 年度「自転車交通事故多発地域」の指定(資料)を受けており、更なる自転車ルールの周知徹底が必要とのことでした。

 下水道特別会計では、使用料が市債の償還(返済)に充てられており、市民生活が困窮する中、家計を圧迫していると指摘。質疑では、市債の償還費用の6割超が使用料であると答弁しています。当時の建設省通達によって、実施されている内容ではありますが、考え方を改め、市民の負担軽減、下水道使用料の軽減に努めるよう討論し、下水道特別会計に反対しました。

2016年3月21日月曜日

3月議会 一般質問を終えて

 少し間が空いてしまいましたが、無事、3月議会一般質問を終えることができました。
4回目ですが、まだまだ直前はドキドキしています。

 毎回の議会で取り上げてきた「自転車行政」と「雇用・労働関係」「住宅支援」の3点を取り上げました。

昨年12月議会で取り上げた「鶴間交差点」の看板についてご報告。 年明けから新たに「自転車は降りて通行して下さい」という看板につけ変えられていることに気づいた方もいるのではないでしょうか。毎月5日に鶴間交差点で見守り交通安全を行っているそうですが、少しずつですが、着実に自転車に乗ったまま交差点を通過する(歩行者の間を走り抜ける)自転車が減っているとのことでした。
 写真を見るとわかりますが、黄色地に赤い文字で「自転車」と書かれています。この事については、担当課に色が溶けている旨を伝えると、新たに設置された(先ほど確認しました)看板の黄色地は明るい(パステル?)色になり、より、はっきりと自転車の文字が見えるようになっていました。




 今回のメインテーマは、自転車用ヘルメット。法改正によって、小学生以下の児童には、ヘルメット着用が義務付けられました。それを受けて、大和市ではヘルメット購入の助成を行っていますが、危険性は子どもも大人も変わらないし、むしろ高齢者の方が、運転能力の低下などで危険性が高まるので、助成範囲を拡大してはどうかと質問しました。今すぐにとはいきませんが、「検討していく」という答弁で、こうしたことをきっかけにヘルメット着用者が増えていくことを期待します。

 併せて、大人用の自転車ヘルメットも紹介しました。カポルという東京の事業者が作成したもので、ぱっと見ではヘルメットには見えないデザインに、他の議員も「イイネ!」という反応でした。私のものも買って、利用を開始していますので、近いうちに写真を撮ってもらおうと思います。

 改めて、事故の状況等調べていて思ったのは、お子さんを自転車の前後に載せているママさんについてです。質問の中では取り上げませんでしたが、子どもたちはヘルメット着用しているのに、自分はしなくていいのでしょうか。自転車から振り落とされたりして、頭部に衝撃が加えられると死につながる可能性が高いということで、ヘルメットが存在しているわけですが、子どもたちがそういう状況になったときに、ママさんだけ安全という状況はそう無いのではないでしょうか。もっと言えば、ヘルメットによって子どもたちの命が守られたとして、ママさんの命が・・・という可能性も十分ありえます。やはり、自転車に乗る人は、漏れ無くヘルメットを被っておいた方が安心なのではないでしょうか。ヘルメットは使いきり(一度衝撃が加わったら使えなくなる)のようですが、購入と同時に保険に入れるものもあります。自転車整備とヘルメットで、少しでも安心が担保されればと思ういます。

 雇用・労働関係では、大和市の取り組みを紹介。加えて地元の企業と若者をつなぐ取り組み。賃金助成制度について提案しました。また、ブラックバイトの実態を簡単ではありますが、示し、中学の卒業生に向けて、保存版の労働パンフレットの配布を提案しました。

 住宅支援では、空き家の状況等を質問。相続や権利の問題を除けば、ほとんどの空き家は解消に向かっているとの答弁で、さすが大和だと思いました。海老名では、地元の工務店を活用した住宅改修助成が行われており、現在取り組まれている不燃化・バリアフリー化改修工事助成の対象拡大も提案しました。

 最後に、駅近・平坦・学校給食・子育て支援と課題はありますが充実している大和において、30代40代の転出が多くなっている状況を取り上げ、原因は厚木基地の騒音であることを指摘しました。日常生活を破壊し、学校では先生の声も友達の声も聞こえなくなる状況です。交通の面では、大和綾瀬の東西の往来の障壁となっています。訓練機の移駐が行われる予定ではありますが、根本解決にはなっていません。市長に基地撤去の先頭に立っていただくことを期待して、質問を終わりました。

2016年1月21日木曜日

内山地区 市街化編入推進協議会

 内山地区 市街化編入推進協議会に参加させていただきました。
都市計画審議会での議題になっている地域で、地区内の道路の半分以上が4m未満の狭い道で、都市計画道路が通過する計画もあります。また、防災の観点からも消防車が入りにくい状況となっているとのこと。

 これまでの意見交換会や市・県との話し合いのなかで、道幅をどうするか、建物の制限をどうするか、などが話し合われ、都市計画のたたき台が作られていました。当日は23日に行われる今期2回目の意見交換会に向けて、方向性や提案内容について議論されていました。今回のテーマは「道路」とのこと。

 内山地区は、日常的に利用している地域ではありませんが、車はもちろん、自転車や歩行者が利用していても「狭い」「危ない」と感じることの多い地域です。「人口減少時代に都市計画を策定するなんて時代錯誤」という声もあるようですが、人口が減るから何もしなくて良いのではなく、人口が減ろうとしている時代だからこそ、暮らしやすいまちづくりを進めていく必要があると思います。協議会の方からも「ぜひ力を貸してほしい」とお声掛けもいただき、議会の中からも精いっぱい支援していきたいと思います。

2015年12月12日土曜日

一般質問がおわりました

 12月議会の一般質問が11日から始まり、2番手で質問に立ちました。 

1.土砂災害警戒区域指定にかかわって
2.安心安全の自転車利用にかかわって
3.情報発信について
 の3点で質問。 

 1.土砂災害警戒区域指定にかかわっては、実施・指定の主体が神奈川県であるため、大和市としてできることは少ない答弁ではありましたが、指定が予定されている地域の方からもお話を聞き、具体的に市民の思いに寄り添った対応をと迫りました。

市内の指定予定地域は以下のような感じになります。
 

 2.安心安全の自転車利用にかかわってでは、大和駅周辺での自転車利用、ブルーレーンについて触れました。自転車利用に関しては、意識というかマナーというか、そういうものを変えていく他ないようにも思いますが、何が許され、何ができるのかを利用者一人ひとりに周知できる対策を考えていく必要があると思います。

 来年には、大和駅東側に芸術文化ホールがオープンしますし、安心安全な大和駅をつくるために、一緒に頑張っていきたいと思います。

 また、鶴間交差点(鶴間駅からオークシティに入る交差点)ですが、ここに掲げられた看板について提案もいたしました。現在は、左の写真のようになっていて、わかりにくい印象がありますので、シンプルに「自転車は降りて、歩行者信号を利用してください」としてはどうか、と提案させていただきました。現状は自転車に乗ったまま歩行者信号のタイミングで斜め横断していく姿が日常になっていますので、解消に向かうことを期待します。

3.情報発信については、大和市のスマホサイトについてとアプリについて触れました。すぐにガラッとレイアウト変更というわけには行きませんが、気になったところはその都度、相談していこうと思います。
 また、来年1月からは広報やまとがアプリで配信になります。詳しいことがわかりましたら、改めてお知らせします。

 11日は、4番目にほりぐち議員も質問に立ちました。
15日(火)には、たかく議員、宮応議員が1,2番目で質問に立ちます。9時から始まりますので、ぜひ傍聴にお越しください。

2015年11月25日水曜日

市政関連で報告をいくつか 2.道路の補修関連で

2.道路の補修関連で

 荒れた道路で土木管理課維持補修担当に定期的に通っています。

 歩道のブロックが割れてしまっていたり、浮いてしまっていたり、道路に穴が開いてしまったりとすべての道路が安全・良好というわけではありません。
 市も市民からの通報やパトロールで危険個所をみつけ、補修を行っています。

 この間、
・中央林間駅西側歩道のインタロッキングブロックの浮き上がり
・中央林間東急歩道の東南側のブロックの割れ・浮き上がり
・中央林間交差点(市道と座間街道の交差点)の自転車通行帯のアスファルトの穴あき
・小田急線大和駅北西の一方通行道路の雑草の車道への迫り出し
・大和駅北口広場の点字ブロックの浮き
など、報告をし、改善しています。

 「この道路危ない」など、写真と場所を添えて、議員までお知らせください。

市政関連で報告をいくつか 1.緑野市営住宅の室内壁の問題で当局へ

1.緑野市営住宅の室内壁の問題で当局へ
 緑野市営住宅にお住まいの方から「和室の壁が浮き上がっているのだけど、どうにかならないか」との相談がありました。さっそく訪問させていただくと、たしかに壁が浮き上がっているではないです。(写真)

 構造としては、コンクリート壁に壁材を張り付けているような形になっていて、経年によって接着剤が弱まり浮き上がってしまっているという状況でした。

 写真を持って街づくり総務課の住宅担当に話にいくと「これはひどいですね。対応できると思いますので、直接ご相談ください」とのことでした。そのほかに玄関のカビや天井の塗装はがれについても相談してみましたが、「できるものとできないものがあるので、それも相談してください」とのこと。

 また、「市営住宅の問題は、住民の方が遠慮されているのか、あきらめてらっしゃるのかなかなか市に届きにくい状況があります。もちろんお応えできないこともありますが、お応えできるもの、対応を提案できるものもありますので、お気軽に相談いただきたいと思っています」とも話していました。
 「直接市に連絡するのは・・・」という方は、議員を通じてでも構いませんが、気軽に声を寄せてほしいとのことでした。

2015年8月27日木曜日

9月議会がはじまり、一般質問の順番が決まりました

9月27日、本会議が行われ、議案の委員会付託がされました。
また、一般質問の順番が決まりました。

気軽に傍聴にお越しください。

一般質問順番は下記の通りです。

 1日目  15日(火)  3番  ほりぐち議員 
8番宮応議員
2日目16日(水)4番さとう議員
3日目17日(木)6番たかく議員


また、週明け31日から各委員会が始まります。
決算にかかわる委員会です。こちらも気軽に傍聴にお越しください。

 1日目  8月31日(月)  環境建設常任委員会 さとう議員
2日目9月1日(火)文教市民経済常任委員会たかく議員
3日目9月2日(水)厚生常任委員会 ほりぐち議員 
4日目9月3日(木)総務常任委員会宮応議員
5日目9月4日(水)基地対策特別委員会たかく議員

2015年8月1日土曜日

中央林間南自治会の盆踊りでご挨拶

スポーツ広場で開催された自治会の盆踊りでご挨拶してきました。


前後で予定が立て込んでしまったので、文字通りご挨拶だけでしたが、中央林間南自治会から選出された初の市会議員とのことで、地域を代表する議員になれるよう、地域の声を届ける仕事への責任を感じました。


中央林間地域の都市計画とパブリックコメントの募集も始まりました。
「中央林間をもっと住みやすい街に」
みなさんの声をお寄せください。


中央林間地区街づくりビジョン(案)への意見を募集

http://www.city.yamato.lg.jp/web/t-soumu/machi-vision-pub_comme.html

2015年6月3日水曜日

環境建設常任委員会を開催

 6月3日、環境建設常任委員会が開催されました。

 議案は、「中部浄化センター分場沈砂池・電気計装設備改築更新工事の委託にかかわる契約」ということで、耐用年数を超えた設備の改修工事に伴う内容でした。

 国の定める長寿命化計画(5年ごとの見直し)でも対応してきていましたが、主要部品の生産終了など、今後のメンテナンスを効率よく行うため。とのことでした。対象となるのは、自動除塵機で、平成13年8月に設置され、耐用年数は15年でした。そのほかに制御設備が更新されます。

 各議員から質問が出され、細かな内容について、確認と要望が出されました。